キリの近況報告です。

こんにちは。
9月からSouthern New Hampshire University に編入する祈理です。5月に短大のIndian Hills Community Collegeを卒業しました。最後のSpring Termの途中だった3月末にコロナウイルスの影響で学校が閉鎖になり、授業が全てオンラインに移行になって日本に帰ってきました。バタバタと2年過ごした学校を出てきてしまったので、最後のポストシーズンも卒業式も出来なかったのが心残りです。5月末に無事finalを終え短大を卒業した後すぐに、編入先の大学から1月まで大学close、fall season全競技中止の連絡が来ました。現在はオンライン授業と、定期的なzoomでのチームミーティングでつながっています。この状況を乗り越えて新しいチームメイトと一緒に思いっきりサッカーができる日が楽しみです。

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みやねの近況報告です。

こんにちは!アイオワ州Graceland University に在学中のmiyaです。
私の大学はspring break後(3月半ばくらい)から、コロナの影響で全てのクラスがオンラインに切り替わる事が決定。スプリングブレイクにニューヨークにいた私は、大学で2週間隔離される予定でしたが、帰ってきた数日後に寮からいったん出なくてはならない状況になり、超バタバタ。大好きなシニアの子達にバイバイを言う暇もなく、私の第二の実家(普通に友達の家inカンザス)に帰り隔離生活スタート。その後、日本に一時帰国しました。日本でももちろん2週間隔離。完全に隔離疲れしました。笑
そして、めちゃくちゃ悩みました。新シーズン。カンファレンスのゲームは次春に移され、サッカー部としての活動も制限がかかる。クラスはオンライン(とるクラスによりますが、私がとったのはオンラインになりました)。色々考えて、コーチと話し、私はこの秋セメスターは日本に残ることにしました。
ありがたいことに日本いてもほぼ暇な時間はなく、実家の飲食店・アパレル・ベビーシッターのお手伝いや、お世話になった中高サッカー部(文京学院です!インスタグラム要チェック!!笑)の先生のアシスタントなどさせて頂いています!!
冬にはアメリカに戻りたいと思っています!
以上、miyaの近況報告でした〜

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でんの近況報告です。

こんにちは。カンザス州にあるヘストンカレッジに在学中のでん(森田奏)です!
世界中で広がったコロナの影響で様々な変化が起きているため、アメリカでの近況を共有させてもらいたいと思います。

アメリカは日本ほどマスクをつける習慣がないため、正直コロナへの対策が不十分なのではないかと心配していました。ですが、実際私の学校では、各生徒にマスクや消毒液が配られたり、食堂や教室の椅子は距離をしっかり保つように配置されています。また、教室に入ると除菌シートが置いてあり、各自机や椅子を拭いてから授業に取り組みます。常時マスクの着用も義務付けられています。私の部活内では2名の陽性者が出ており、濃厚接触者や疑いのある学生は自分の部屋やホテルでオンラインでの授業を受けています。いつ自分が隔離生活になるか毎日油断できない日々ですが、オンライン授業への対応がしっかりされているので不安になりすぎず、体調を保つことに専念しています。

サッカー面では、7月の時点でシーズンが秋から春に移行されることが決定していました。シーズンが移行されたものの、現在は週5回の練習と9月には練習試合も組まれています。練習では、接触の多いプレーではマスクの着用、また円陣がないなどの対策が取られた中で活動しています。春学期、去年のように試合や遠征が無事にできるといいなぁと祈っています。

今年は変化の多い年になりましたが、その中でもアメリカに無事に戻ってこれたこと、教職員たちによる徹底した対策に感謝して毎日を楽しく過ごしていきたいと思います‼️
身体的、精神共にこの状況に負けずに乗り越えていきましょう。

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実希の近況報告です。

私は、West Virginia 州にあるGlenville State College に通っている阿部実希です。
今回は、私が住む地域でのコロナの影響について報告します。
春学期は、3月にあった一週間の春休み以降は生徒は学校に戻って来ず、全ての授業がオンラインになりました。私は教室内での授業が好きなので、オンラインで全ての課題をやるモチベーションを保つのが大変でした。秋学期は、多くの授業がオンラインになる中、私が取っている教育学部の授業は教室内で行われています。校内ではマスクとコロナの検査で陰性になった人だけがもらえるリストバンドの着用が必須で、校内に入る前に体温検査があります。
部活はカンファレンスのルールに従い、一定の人数を保って練習と筋トレがスタートしました。シーズンは春に延期されました。この状況下でも、しっかりと目標を掲げて、達成できるように頑張ります!

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ひかりの近況報告です。

 


みなさん、こんにちは!
去年ジョージアにあるClayton State Universityを卒業し、今はジョージアアトランタにあるカイロプラクティックに勤務しているひかりです!

ジョージはアメリカ全50州の中で5番目に感染者数の多い州で、今もなお感染者数は増えています。4,5月は州知事がShelter in Place order といって、必要不可欠ではないビジネスは全て休業するよう指示がありました。このころのジョージは外に出ても人通りが全くなく、まるでゴーストタウンのようでした。ただ私の働くカイロプラクティックは、医療機関として必要不可欠なビジネスとみなされていたので、このオーダーが出ていた期間もずっとクリニックで働いていました。今はもうどのビジネスも再開し、まるで日常生活が戻ったかのように思えますが、まだ感染者は出続けているし、毎日人が行き来する仕事場でもあるので、感染予防は引き続き徹底して行い、コロナにも負けず、健康に明るくこれからも元気に日々を過ごしていきたいと思います。

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舞悠の近況報告です。

こんにちは!
ケンタッキー州のLindsay Wilson Collegeに在籍している佐藤舞悠です。今回は、どのようにアメリカでの学生生活がコロナの影響を受けているのか、現状を共有したいと思います。

まずはサッカー面からお話ししたいと思います。通常、8月からの秋学期に行われるサッカーのシーズンが延期になり、全て1月からの春学期になってしまいました。私は来年の4月から就職する予定なので、今回の秋学期が最後のレギュラーシーズンだったのですが、コロナによってなくなってしまったので、今のところ心残りがある状態で帰国する予定です…。

次に生活面。クラスはオンラインと通常の対面でのクラスの2パターンになっています。対面でのクラスでも人数制限が徹底されており、10人以下で授業を行なっています。毎朝体温を測って学校に提出するというルールも設けられ、各生徒に体温計とマスクとハンドサニタイザーが支給されました。

このように色々な部分でコロナの影響を受けている生活ですが、自分の身を守りつつ、最後の学生生活を楽しみたいと思います。
皆さんもくれぐれもお体に気をつけてください!!

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オズの近況報告です。

こんににちは。
今年からSouthern New Hampshire Universityの大学院に入学するオズ(井上愛)です。私はこの夏から晴れてアメリカ留学!の予定だったのですが、コロナの影響で渡米ができなくなりました。そんな私の近況報告をさせていただきます。

私が留学する予定のSouthern New Hampshire Universityは6月の時点で秋学期の授業を全てオンラインで実施することを決定し、その時点でまだ日本にいた私は現地に行くことができなくなりました。新入生に与えられた選択肢は①キャンパスが開くまで入学時期を遅らせる②入学してオンラインで授業を受ける、のどちらか。どちらにするか迷いましたが私は後者を選んで少しでも前に進もうと決断しました。ということで来月9月からオンライン授業が始まります。

サッカーに関しては、私の大学が所属するカンファレンスがFallシーズンを全て中止にしました。中止になった分がFallからSpringに移動する可能性もあるそうですが、まだ決定はされていません。

イレギュラーな形で留学がスタートすることになりましたが、今自分ができることに目を向けて学業もサッカーも充実させたいと思います!

 

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